ヤフオクでは二つの販売方法があります。あらかじめ値段を設定するフリマ方式と、購入サイドからの最高入札金額で決めるオークション形式です。
ですがオークション方式は入札方式であるため必然的に手動操作となります。その場合は常にパソコンを見ないといけず、ちょっとした事で持ち場から離れると、その間に見逃してしまうという事も。
私も過去に欲しいものがありましたが、その時は持ち場を離れている間に別の方が落札してしまいました。そこで導入したのが自動入札アプリです。
では実際どのようなものなのか次の項目でご紹介します。
自動入札アプリとは?

自動入札アプリとは終了直前に入札するアプリの事で、アプリ未導入の場合は常にパソコンにかじりつかないといけませんでしたが、こちらはアプリが勝手に入札を行ってくれるため持ち場を離れていても安心です。
基本的にオークション形式は入札金額が多ければ多いほど有利であるため、入札時期によっては複数ユーザーとの入札合戦となってしまい、値段が急上昇したりします。
仮に自身が高額入札者となっても後から次々と入札額が上がっていきます。そのためオークションは落札が決まるまで油断できません。
このように最後まで安心できないシステムであるがため、ユーザーからこの自動入札アプリの需要が高まったのです。
オススメの自動入札アプリは?

自動入札アプリは多数のソフトがインターネット上で公開されています。そのため人によってはどれがいいのか迷ってしまうと思います。
いざ独断で導入したとしても「思っていたのと違った…」となって時間をロスしてしまう可能性があります。
ここでは3つのソフトをご紹介します。
1.激札オークション
こちらは無料でダウンロードできるソフトで、どちらかというと1つの商品への入札に特化したアプリです。対応機種はWindows10まで対応しておりおおよそオークション終了3秒前までの自動入札が可能です。
落札者がご自身であった場合に通知メールが自動的に送られてくるなど、かゆいところに手が届く使い勝手となっております。
さらに自動延長入札という機能も備えており、入札可能額の最低入札金額繰り返し入札を行うことにより、オークション時間を延長し、ネット上でPC画面に張り付いている他の入札者達のモチベーションの低下、再入札忘れを誘う強力なものとなっています。
2.BidMachine
こちらは無料版と有料版があり、無料版は月の使用制限が設けられており最大10件までとなっております。ですが欲しい商品が出品された際にアラートで通知してくれます。
これにより欲しい商品をヤフオク上で検索して見つけては入札という面倒な作業を省略できます。
さらにリスト画面でもオークションの残り時間を秒単位で表示されるため、いちいちヤフオクで確認する必要がありません。また秒単位で確認できるため他の商品を探しつつ時間も確認できます。
ただし上記以外の様々なシステムをフルで生かす場合は有料版の購入がオススメです。特に欲しい製品があるか探す定期チェックも上限有りのものや無制限な物もあります。
そしてプランがいいものであればあるほどその金額は上がるため、ご自身の経済状況などと相談して決めるようにしましょう。
3.Yamad Auto Bidder
同じくオークションを監視して指定の時間・価格にて自動で入札を行うソフトです。現状Windowsのみの対応となります。こちらは無料で入手でき機能制限もありません。
自動入札対象商品をアプリ内で検索し入札できます。そのため直接ヤフオク内で探すということなく済ませられます。
基本的に他の自動入札アプリと同様に終了何分前に入札するか、いくらで入札するかを決められます。
シンプルでありながら専用サイトでも分かりやすい画像付き解説も付いてくるためオークション初心者も安心してご利用できます。
入札予定額はAmazonとの価格差とを元に算出された価格が自動で挿入され、その予定額のまま自動入札を行う事となります。
ただし新バージョンがアップされた場合は通知が来てしまうためこまめに確認しましょう。
おわりに

自動入札アプリは導入すればより効率的に欲しい商品が購入可能であり、なおかつ高い確率で他のユーザーから入札金額を上回られないことが分かりました。
ネットにはいくつもソフトがありますが、中には既に現在のパソコンのOSには非対応の物もあるため要注意です。
今回ご紹介したソフト以外にも様々なシステム・バージョンが存在します。
物は試しですから気になるソフトを使用し自分に合うソフトを見つけて楽しいヤフオクライフを送りましょう。


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