「石川佳純伝説」というものが存在することをご存知でしょうか?
石川佳純さんと言えば日本卓球女子のスーパースター(実際に国際試合でもそう紹介される事が多い)ですが、その美貌やキャラクターで魅了されるファンは本当に多いです。
天才卓球少女として小学生の頃から注目されてきましたカスミンですが、中学・高校と活躍し、そしてプロ選手となって、今では大人の女性アスリートとしてとしての言動がマスコミに取り上げられる事が多くなりました。
そんな石川佳純さんですが、若かりし頃の出来事や可愛らしいが今でもファンの間で語り継がれています。
それらの内のいくつかがいつしかこう呼ばれるようになりました。
題して「石川佳純伝説」。詳しく紹介していきます・
石川佳純伝説とは
さてその「石川佳純伝説」ですが、さすがというものもあり、やとても可愛らしくほほえましいものも多いです。
では以下に。
”試合会場の体育館に自分のラケットを持っていくのを忘れた石川。仕方なく市民スポーツ用の備品のラケットを借りて試合をしたら、優勝した。”
”茨城県での試合の時、会場へ向かうバスの車窓から見えた霞ヶ浦を見て、「おっきいー!琵琶湖すごい!サメいるのかな~?」”
”合宿の夜、みんなで肝試しをやることになったが、石川はスタート地点で号泣。「おばけこわい~おばけこわい~(泣)」”
”休日に池袋のロフトで福原愛さんと待ち合わせ。石川は日本代表のジャージ姿で、首から財布をぶら下げてやって来た。”
まだあります。
”海外遠征の時、決勝戦直前に寝坊してしまい、あわてて会場に駆けつけて審判に謝って試合をした。結果優勝。” ――試合に遅れるのは私も目撃しました
”初めての代表戦でユニフォームを忘れてしまい、福原愛さんに借りた。”
本当の話?カスミンのキャラクター
どの話もかなり前のことなのですが、作り話のような気はしません。池袋の件は実際愛ちゃんがテレビのインタビューで本当にあった事として話していました。
石川佳純さんはキャラクターも面白いところがあります。
ロンドンオリンピック後にとんねるずの「食わず嫌い王」に出演したのですが、大きめの北京ダックを食べる時噛み切るのかと思いきや一気に口に押込み、木梨憲武さんに突っ込まれていました。
また、数年前に海外で行われた年末のグランドファイナルのアワードの際、インタビュアーから「コーダ・クミ?」とマイクを向けられ、それに応えて「あいのうた~♪ひびきわたれば~♫…サンキュー」と返して爆笑をわき起こしていた場面もありました。
試合では常に真剣勝負!
当然ですがアスリート・石川佳純は試合中の集中力は半端ないです。卓球は心技体をフル稼働させて戦う競技です。特にメンタル面の影響は大きく、たった一球で試合の流れがガラッと変わってしまうことも多いのです。
カスミンは割と喜怒哀楽が激しいです。大事な試合に勝った時に見せる「かすみジャンプ(ぴょんぴょんジャンプ)」は有名ですね。ある時は試合中に審判からボールを蹴ったと判定され、泣きながら抗議したことも。
リオオリンピックではコーチの横で応援中に審判から退場させられたり、その後日見せた「お口チャック」の仕草もカワイイと話題になりました。
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と色々ありますが”石川佳純伝説”もカスミンの魅力を引き立てる題材になっているようです。
TOKYO2020でもまた私たちを魅了してくれるような”快挙”を成し遂げてくれるのでしょうか。



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