とうもろこしの上手な冷凍と解凍の仕方はこれだ!おいしく食べるコツ

食べ物

夏に旬を迎えるとうもろこし。安い時に沢山買って、長期保存して長く楽しみたい!

でもとうもろこしって茹でてから冷凍するの?生のまま冷凍するの?美味しい解凍方法は?

料理は好きだけど、今日は夕食作るの面倒くさいな、でも作らないわけにはいかない…。

お弁当のおかず、最近はネタ切れで何を作っていいか…。毎日の悩みですよね。

夏が近づくとスーパーで安い時は1本100円程度で売られているとうもろこし。

安い時に大量に買って自家製冷凍食品としてお弁当や夕食に活用してみましょう。

この記事ではそんなとうもろこしの美味しい冷凍&解凍法、そして調理法をご紹介します。

 

冷凍して長期保存する

茹でてから冷凍する場合は、緑の皮を全部剥かずに1枚つけたままで茹でます。これが大切なポイントです。これで栄養と甘みがお湯に逃げません。

茹で上がったらすぐに皮を剥いて熱々のうちに1本づつラップに包みます。ここも大切なポイントです。粒がしわしわになるのを防ぎます。冷めたら密閉できる袋に入れて冷凍庫で冷凍保存。2~3週間くらいは保存可能です。

せっかく熱い思いをして皮を剥いたのにしわしわになったら見た目も食感も悪くなります。私は過去に放置してしわしわにしてしまい悲しい思いをしました。

生のままで冷凍する場合は、輪切りにするか粒を芯から包丁で切り落として密閉できる袋に入れて冷凍保存。茹でた時よりも長く、3週間~1か月くらい保存可能です。

解凍して美味しく食べる

冷凍保存したとうもろこしを上手に解凍して美味しくいただきましょう。

まずは茹でて1本まるごと冷凍したとうもろこしです。食べる前日くらいに冷蔵庫に入れて自然解凍します。塩を振って食べると甘みが引き立ってより美味しいです!

粒をはずして炒め物に入れるのも彩り豊かで、お弁当に最適ですね!

お弁当カップにベーコンやミニトマトと一緒に入れても喜ばれること間違いなしです。

急ぐ場合は電子レンジで解凍OKですが、加熱しすぎるとしわしわになってしまうのでご注意を。水分が出てくるのでお皿に乗せてチンすることをオススメします。

裏ごしして豆乳と煮込めば簡単コーンスープに。離乳食にも使えますよね!

生のまま冷凍したとうもろこしは解凍せずにそのまま料理に使えます。

芯ごと輪切りにしたものは、網やフライパンで焼きとうもろこしにするのがオススメ。

お醤油をつけて焼けばBBQやパーティー、おうち居酒屋で使えますよね。お子さんや旦那さんが喜ぶ顔が目に浮かびますね!

芯から外したものは、かき揚げ、スープやカレーと一緒に煮込んだり、お米と一緒に炊いてとうもろこしご飯にするのもオススメです。

とうもろこしの栄養

私たちがよくスーパーや八百屋さんで見かけるとうもろこしは、甘みが強いスイートコーンという品種が一般的。収穫後、時間が経つと甘みが減るため鮮度が良いうちに調理、冷凍をするのがオススメです。

実はとうもろこし、冷凍しても生の時や茹でた時と栄養がそこまで変わらないという優れものの野菜なんです。

黄色い色素はカロテンの仲間で目を健康に保つ効果があります。

粒の部分にはビタミンB群やカリウム、マグネシウムなどが豊富。

糖質や脂質の代謝をスムーズにして、エネルギー代謝をよくするので疲労回復に役立ちます!(口癖のように疲れたという旦那にぴったり)

そしてなんと!含まれているアミノ酸はスタミナ増強や夏バテ予防に効果的。

子供の頃、夏のおやつに茹でたとうもろこしが出てきたのも、夏祭りで焼きとうもろこしが売っていたのも、スタミナ増強や夏バテ防止効果の意味があったんですね。

美味しいとうもろこしを選ぶポイント

せっかくとうもろこしを買うなら鮮度の良いものが欲しいですよね!

ポイントはたった3つ!

1.皮の緑色が鮮やかなものを選ぶ(白っぽいものを選んでいました…)

2.粒にハリやツヤがあるものが良品(しわしわしているのは鮮度が落ちている証拠です)

3.ひげがふさふさで茶色になっているものは完熟の証拠(昔は腐ってると思ってました…)

新鮮なとうもろこしが手に入ったら早速冷凍してみましょう。

まとめ

最後にまとめると以下のようになります。

  • 鮮度を保つためになるべく早く冷凍保存する
  • 解凍方法は簡単で彩り豊かで何の料理にも使える
  • とうもろこしは栄養満点!夏にぴったりの食材
  • 良いとうもろこしを選ぶポイントはたったの3つ

生のままではあまり日持ちしないとうもろこしも、冷凍すれば長期保存ができ、簡単に解凍出来ます。

綺麗な黄色なのでお弁当の色どりにも、夕飯のちょい足しにも便利すぎるほど使えます。

とうもろこしを使えば、野菜嫌いのお子さんや旦那さんに喜んでもらえて、色鮮やかで美味しそうな食事を作れて、一石二鳥ですね!

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